朝日新聞社 第7回 『明日への環境賞』 受賞
明日への環境賞
これ以上の環境悪化を食い止めなければ、
人類の永続的な生存はおぼつかないという
危機感から、家庭、地域、企業等かさまざまな
レベルで、自分たちの足元を見直し、持続的
な社会づくりを目指す動きが広がっています。
「明日への環境賞」は、朝日新聞社が創刊
120周年を記念して、環境保全の多様な試み
を顕彰する目的で創設したものです。
地球温暖化防止から家庭のごみへらしまで
幅広い分野を対象とし、「先見性」「モデル性」
「継続性」に富む実践活動を表彰します。
この賞が環境保全に対する一般の関心と
理解を深め、実践活動の一層の広がりに役立
つことを願っています。
朝日新聞贈呈式パンプレットより

左より富山ガラス造形研究書主任教授
渋谷良さん作「水の惑星」
受賞理由 きれいな水とアユの復活を通じて、人と川とのあるべき関係を取り戻す努力を続け、ダムで分断された川の環境改善に関するモデルケースとなっている。


表彰式と記念撮影