お知らせ

明治用水頭首工(水源ダム・河口から35㎞)で天然アユの遡上が始まりました。
一番仔(いちばんご)ですので大きく、13㎝ほどです。

ピークは例年、ゴールデンウィーク頃で、
その後は徐々にサイズが小型化していきます。

今年は何万尾の遡上があるかな?

遡上状況については今後、
矢作川天然アユ調査会のホームページ(http://ayu-chosa.net/)でお知らせしていきます。



豊田市は今後、国交省の「かわまちづくり支援制度」をつかって、豊田大橋の上・下流の河川敷空間をどのような場所にしていくことがいいのか、計画をたてていきます。

この計画に市民の意見を届ける場として、8/27(日曜日)に参号館で「ミズベリング豊田会議01」が開催されます。
詳細は添付のチラシをご覧下さい。


昨年10月、水産庁、日本養鰻漁業協同組合連合会、一色うなぎ漁業協同組合が共同で、矢作川中流の川口地区へ標識ウナギ450㎏(約1800尾)を放流しました。天然ウナギの再生産につながる放流手法を探るための調査です。
地元の矢作川漁協としても、追跡捕獲調査に協力しています。

《ご協力をお願いします! 10月末まで》

①捕獲したら生かしておき、矢作川漁協・新見克也(090-7616-8156)にご連絡ください。引き取りに伺います。死んでしまった場合は冷凍保存をお願い致します。
(捕獲日、捕獲場所、捕獲方法、住所、氏名、電話番号も教えてください)

②タグが外れていることも想定されます。写真のタグ位置のあたりに大きな傷跡がある場合にはご連絡ください。

③お礼として、日本養鰻漁業協同組合連合会と一色うなぎ漁業協同組合から、図書カード1000円分と、蒲焼または白焼をお贈りします。