お知らせ

明治用水頭首工(河口から35キロ)での天然アユの遡上が、5月4日時点で45万尾を突破しました。
安城市の藤井堰(河口から12キロ)での観測で、まだ良型が遡上していることが確認されていますので、大群の遡上がしばらく続きそうですよ。


4月中旬に、中流域の川口地区で「脂ビレカット」の試験放流を行いました。
人工種苗の釣れ具合、成長、中流域に適しているか、移動性、などをみるのが目的です。

種苗は木曽川産F2を600㎏(平均15g程)。選抜した成長の良い種苗です。

解禁後、みなさんからの情報をお待ちしています。
オトリ店への報告や、モニターブログへの書き込みなどにてご協力くださるよう、お願いいたします。

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矢作川中流の川口やなが、ひと足はやく4月29日にオープンしました。
初期はアマゴ料理もありますよ。

豊田市営のおいでんバスで行くと、缶ビール1本が無料になります。
運転手さんに乗車証明をもらってくださいね。


矢作川でのアユ釣りは、今年から、20歳以下は無料になりました。
ぜひ、魔性の釣りを始めてみてください!

詳しくは遊漁料金の項をごらんください


上流域の小渡地区の川相(数年前の解禁日)

矢作川のアユ解禁まで1週間となりました。
来週、5月11日(木)が解禁日です。

この時期、中・下流域では釣果が期待できません。
上流域(笹戸地区から上流)への釣行をお薦めします。

泊まり込みで前夜から楽しむ人もおられると思います。
置き竿のような形での場所取りは、矢作川ではご遠慮くださいね。

解禁日、晴れますようにっ!