アユ釣師向けページ

9月2日、11時から高橋上の瀬へ入りました。
水位はやや高く濁りはほとんど無くアカ良好、浅瀬からトロには遊び鮎の群れが見えるほど透明度がありました。
トロ場から囮を送り込み何度か泳がせるがさっぱり追いがありません。
すぐに諦めてゆるい瀬に囮を泳がせるもピリッともしない。
「こりゃ~おかしい」とブツブツ言いながら下へ下へと釣り下ると、いつの間にやら瀬の白泡の中だ。
川床の石を見ると真っ黒でピカピカだ、「しまった自分の足元がポイントじゃないか」またブツブツ。
瀬には船の釣り師と私だけなので、容易に動けまわれました。
あっちで1尾こっちで2尾と同じ場所ではあまり掛かりませんでした。
掛かる場所は瀬の中でも流れが速く圧の強いところが良かったです。
良型の鮎が20尾ビリ鮎2尾が釣れました。
はぁ~疲れる釣りでした。