お知らせ

解禁日の小渡地区の様子です

解禁のお祭りも一段落。今日から落ち着いて釣りができると思います。
しばらくは上流域がおススメです。

釣果情報は、釣り師ブログのコーナーを参考にしてください。
名手から中級レベルの人まで、シーズンを通して釣行情報を書き込んでくださるので、とても参考になります。

もちろん、名人クラスの人が書き込んだ釣果情報をみて、翌日その場所に行かない方がいいですよ。



国交省の河川ライブカメラに加えて、この4月から豊田市も河川ライブカメラを設置しました。
洪水時のためのカメラですが、釣り師の水況確認にも役立ちます。

豊田市のライブカメラは小渡地区にも設置されていますので、上流の水況確認に役立ちますよ。
当ホームページのトップページにリンクボタンを設けてあります。


明治用水頭首工(河口から35キロ)での天然アユの遡上が、5月4日時点で45万尾を突破しました。
安城市の藤井堰(河口から12キロ)での観測で、まだ良型が遡上していることが確認されていますので、大群の遡上がしばらく続きそうですよ。


4月中旬に、中流域の川口地区で「脂ビレカット」の試験放流を行いました。
人工種苗の釣れ具合、成長、中流域に適しているか、移動性、などをみるのが目的です。

種苗は木曽川産F2を600㎏(平均15g程)。選抜した成長の良い種苗です。

解禁後、みなさんからの情報をお待ちしています。
オトリ店への報告や、モニターブログへの書き込みなどにてご協力くださるよう、お願いいたします。

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