お知らせ

6月3日に豊田大橋下流のヤゴ出しの瀬でアユのハミアトの潜水調査を行いました。
豊田大橋直下右岸側ではハミアト率は70%ほどで流芯の流れの強いところほどハミアトが多く見られました。
大きいものでは15mmほどのハミアトがちらほらありました。

左岸側分流はややハミアトが少なく50%ほどでした。

今後の予想ですが梅雨明け後にはアユは順調に育ち、良いサイズのアユが釣れるようになるのではないかと期待しています。


釣果の問いあわせが多いのですが、解禁日からの釣果は決していいものではありません。
今もその状態が続いています。
雨が降らない、水が少ない、コケの状態が悪い。
まとまった雨が降らないとこの状況は続くと思います。
釣師の方ならわかると思いますが今は雨待ち、といったところです。


ためし釣りは笹戸より上流、高瀬、時瀬、うつな瀬、小渡ヤナ下、寿楽荘下、有平橋下流の6箇所でおこなわれました。
残念ながら釣果は出ず、放流したアユは淵のほうで群れになっているとのこと。まだ幼稚園から卒園していないのだろうか?
しかし、連休最終のころに雨が降ったのでバラけているのではないでしょうか。
解禁日には楽しい釣りができますように。(希望をもって願いをこめて)


豊田市矢作川研究所シンポジウム「みんなで育む地域の自然 ~豊田市アカミミガメ防除プロジェクト報告会~」が、下記の通り月9日に開催されます。

日時:平成31年2月9日(土)13:30~16:30
会場:JAあいち豊田ふれあいホール

豊田市では環境省の「アカミミガメ対策推進プロジェクト」に参画し、民産学官の共働による外来種防除モデルづくりを進めてきました。本シンポジウムでは活動の成果や課題を報告するとともに、地域の課題となっている外来種防除等の自然環境保全活動にどのように取り組んでいくとよいのか、民産学官それぞれの立場から意見交換を行います。