お知らせ


豊田市郷土資料館で以下の通り、川をテーマにした企画展「すすめ!タイム川ベラー〜とよたの川へ時間旅行〜」が開催されます。アユ釣り船、釣り道具、動物標本、矢作川の魚などが展示されますよ。

【開催概要】
期間 : 平成31年1月19日(土)~平成31年3月24日(日)
時間 : 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 : 月曜日(ただし祝日は開館)
観覧料 : 一般300円、高校生・大学生200円
(中学生以下、70歳以上、豊田市在住・在学の高校生、障がいのある方及びその介護者1名は無料【要証明書等提示】)

【ギャラリートーク】
①「教えて!とよたのお魚」
講師:新見克也氏(矢作川水族館 館長)
日時: 1月26日(土) 午前10時30分~11時30分
②「教えて!とよたの自然」
講師:大熊千晶氏(豊田市自然観察の森 レンジャー)
日時: 3月9日(土) 午前10時30分~11時30分
※①②ともに、会場は豊田市郷土資料館、事前申込不要

【体験講座】
「教えて!テンカラ大王~釣りの歴史と毛バリ作り~」
講師:石垣尚男氏(愛知工業大学名誉教授)
日時: 2月24日(日) 午前10時30分~正午/午後1時~2時30分
対象:小学生以上
参加費:300円(材料費)
定員:各回12人(応募者多数の場合は抽選)
応募方法:2月4日(月)(※当日消印有効)までに、往復はがきにて(1枚2人まで)
※希望時間「午前・午後・どちらでも」をご記入ください。

【バスツアー】
「潜入!とよたのダム見学ツアー」
矢作ダム内部の見学(案内付)と、黒田ダム(稲武地区)外観の見学
日時: 2月9日(土) 午前9時~午後4時頃
対象:小学生以上
参加費:100円(保険料)※別途特別展観覧料、昼食代(ダムカレーの場合は950円)がかかります。
定員:40人(応募者多数の場合は抽選)
応募方法:1月21日(月)(※当日消印有効)までに、往復はがきにて(1枚5人まで)


矢作川漁協敷地内のあいた養殖池を使い、夏休み限定の「ザリガニ釣り堀」を開設します。
7月21日(土)オープンです!

ザリガニの数は1000匹目標(現在700匹程)です。
釣り堀の周囲にはウッドデッキ通路も新設しました。

釣りバリを使わず安全で簡単なザリガニ釣りは、子どもに釣りの楽しさを教えるにはうってつけです。
アメリカザリガニが外来種であることに注意をはらい、また、外来種のことを知ってもらいつつ、楽しいザリガニ釣り堀をオープンさせます。
市民団体「矢作川水族館」とのコラボ企画です。

漁協にとっては初めての企画です。また夏期の漁協は忙しいため十分なお相手はできませんが、ぜひ親子で遊びに来てください。

問合せ:矢作川漁協役員・矢作川水族館 新見克也(090-7616-8156)

【概要】
◎ 期間:7月21日(土)〜8月25日(土)
◎ 場所:矢作川漁業協同組合の養殖池(豊田市平戸橋町波岩87)。
◎ 時間:朝8時30分〜夕方4時30分
◎ 受付:漁協の事務所です。保険をかけるため必ず全員分の氏名をご記入ください。
◎ 料金:1人100円(保険料・エサ代含む)
◎ 無料レンタル:釣り竿とバケツ20組を用意します。釣り道具の持ち込みもOKです(料金同額)。
◎ 対象:年齢等の制限はありませんが、小学生以下は保護者の同伴が必要です(監視員が居ません)。
◎ アメリカザリガニは外来種なので持ち帰れません。代わりに矢作川水族館の特製「ザリガニ缶バッチ」を1人1個プレゼントします。何度も通って集めてください。6個以上(親子の合計でもOK)集めて、9月2日の矢作川感謝祭(矢作川水族館ブース)でみせると、大きなザリガニ缶バッチを差し上げます。
◎ 駐車は、漁協入口の門を入ってすぐの左手のフェンス沿いか、門の外のフェンス沿いにお願いします。
◎ トイレは事務所の中にあります。事務員に声をかけてお使い下さい。
◎ 漁協内では活アユや加工品の販売もしています。ぜひご利用下さい。

【注意点】
● 夏期の漁協は忙しく監視員を置く余裕がありません。自己責任で遊んで下さい(保険はかけています)
● 場所が分かりにくいですが、豊田市民芸館の前の細い道を奥に進むと左手にあります。不安になってもどんどんお進みください。
● ザリガニ釣り堀以外の養殖池の周辺には立ち入りできません。
● 飲み物、食べ物の販売はありません。ご持参下さい。ゴミはお持ち帰りください。
● 漁協内はトラックや自動車の出入りがあります。通路では遊ばないで下さい。




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広瀬のオトリ売り場が明日30日(土)から営業を始めます。
当面は12:00までの営業だそうです。

ご利用下さい。

広瀬のオトリ売り場が明日30日(土)から営業を始めます。
当面は12:00までの営業だそうです。

ご利用下さい。

【追記】
・豊田地区のオトリ店(久澄橋下)も7月1日オープンしました。
・平戸橋地区のオトリ店は場所の都合で閉鎖となりました(水辺公園そのものが閉鎖)。ご迷惑をおかけしますが、漁協で販売していますのでご利用下さい。


小渡ヤナ上流


5月11日のアユ解禁にむけて、上流域で5日試験づりを行いました。

先月25日に大増水するまでは川ができあがっていたそうですが、
試験釣り当日は、いまいちアユが見えない状況。
水温がかなり低かったからかもしれません(小渡の10時で13.1℃)

ちょっと心配されましたが、まずまずの釣果が得られました。
良いアタリもみられました。水温が上がれば良さそうですよ。


結果は以下の通りです。
調査時間は10時〜12時。水温は終了時のものです。

◎時瀬(水温13℃)
釣り人①… 14尾
釣り人②… 0尾
サイズ… 13.0〜14.5センチ

◎小渡(水温15.6℃)
釣り人①… 11尾
釣り人②… 0尾
サイズ… 13.0〜15.5センチ

◎平畑(水温14.5℃)
釣り人①… 6尾
釣り人②… 2尾
サイズ… 13.0〜15.0センチ


小渡ヤナ上流の1尾目


小渡ヤナ上流での釣果


時瀬での釣果


14センチ前後が中心でした


開始前に集合写真

稚アユの放流が始まりました。

初日の今日は、
上流の小渡支部主催で分散放流が実施されました。

今年も多くのアユ釣りファンがボランティア参加してくれまして
総勢およそ30人での作業です。

放流しやすい場所で一気に放流すると群れてしまいやすいですが、
バケツで少しずつ分散して放流することで、群れにくく、
釣果の場所ムラ防止になるようです。

実際、効果があるようですよ。

本来なら組合員で実施すべき作業ですが、組合員は高齢化していて、
バケツをもって崖をおり、岩だらけの川原を遠くまで歩くのは厳しいのが現状です。

そんなわけで、ここ数年は
アユ釣りファンの皆さんに分散放流の協力をお願いしています。

今年もたくさんの皆さんに参加していただき、本当にありがたいです。

今日放流したのは、早期解禁用の天竜産。
じろう瀬、かわご瀬、大滝瀬(小渡ヤナ下)、小渡ヤナ上の4カ所で行いました。
約200㎏です

参加してくれた皆さんも、アユとの初対面に
テンションが上がってきたようです。

5月11日(金)の解禁が楽しみですね。


各自持参のオトリ缶で稚アユを受け取ります



遠くまで運んでもらいます。ありがとうございます。


こんなサイズです



かなり元気よく泳いでました。サッと散り、瀬も上っていきます